退職…(息も絶えだえ)

日記

 

ちょうど2年間勤めた会社を、遂に退職しました。


最終日も最終日でこのうんざり感だよと思うような出来事がいくつかありまして、最終日なのに帰りたくて帰りたくて5分が100時間でした。
身内経営少人数なのにあんなに連携が取れないってもう奇跡としか言いようがないし、サポート会社と契約してるはずなのにどうしてあんな、飛鳥時代の地層から出土したやつなの?ってくらいPC遅いんだろう。

もう二度とタイムスリップしたくない。よく生きてると思うもん。

こんなうんざり感を抱えているとは思えない程最後は和やかにおやつを食べ、退職の花を受け取り笑顔で会社を後にしました。
歩きながら肺に残ったモヤモヤを大きなため息で吐き出そうとしたけれど、ちょっとまだ無理みたい。もう二度と行かなくていいのに思い出しイライラしてしまう。
なんで、同じ案件を同じフォルダにまとめず、デスクトップアイコンだらけにするんですか!なんで!誰かが作ったデータを紙で出力してまた手打ちしてんですか!!データを、そのまま、くれよ!!!!!!

それでも、ものすごく嫌な人というのは存在しなかった不思議な会社でした。嫌味や小言だったり、陰口とかそういう問題は一切なかったんです。
社長も会社の重要なシステムのパスワードを社内で唯一教えられてなかったけど(いじると壊れるという4歳児かのような理由)全然悪い人ではなかった。

でもお豆腐に菜箸で延々と穴を空けている方が余程有意義と思える程には、意味のない仕事ばかりでした。辛かった!

コメント

タイトルとURLをコピーしました